matsumuraTumblr RSS


まつむらーのたんぶらー

Archive

Jan
30th
Mon
permalink
permalink
permalink
permalink
permalink

(Source: ra-chan, via katoyuu)

permalink
permalink
ちなみに僕の知っている任天堂と付き合いが長かった京都のおもちゃ屋のおっちゃんなど
「任天堂はファミコンなんてもんで儲かるようになってから、花札やトランプのデザインが手抜きになった、あんな商売はさっさと止めて本業をしっかりやって欲しい」
と(京都弁で)怒っていた。
permalink
ちょっと前の新聞に「ニュースで就職難などといってるが、うちに期間工募集のチラシが入っていたくらいだし仕事はあるでしょ、向き不向きに関わらずとにかく働くことが大事」っていう高齢者の投書が載ってて、こういう人がいるのはわかるけど新聞屋さんはなにを意図してこれを載せたのかなと思いました
permalink
permalink

かけ出しのデザイナーやイラストレーター志望の方は 「デザインやイラストの仕事がしたい。」、「どんなに安くても仕事が出来ればいい。」 という方が非常に多いです。そのお気持ちはよく分かります。私も昔はそうでした。

ですが、イラストレーター志望の方は そのため上記のような 「著作権を譲る契約」 を受け入れておられます。

県外等でも、成功報酬型の案件にイラストを提出されている方を非常に多く見かけました。 これも要注意です。

「駆け出しのデザイナーの方にもっと仕事をしてほしい。」 「素晴らしいイラストを世に出してほしい。」 「イラストがクライアントに気に入られれば、毎月お仕事をお渡しできます。」

ありがたいお言葉をかかげているようですが、残念ながら良い事を言っておられても、 そのほとんどの契約書に、このような文字が入っていることが多のいです。

※著作権、及び制作物の使用権等は全て当社に帰属します。 ※制作物や知的財産は全て当社にお譲り頂きます。 ※制作に関する全ての権利は当社に帰属することを了承して頂きます。 文言は会社によって若干表記が違います。

・・・という文章が入っている時点で、すでに 「イラストや作品をもっと世に出してほしい」 というありがたいお言葉は消えてしまいます。

なぜなら、確かに世にイラスト等の作品は出ますが、著作権や使用権を帰属させるということは、それらの作品は会社の物であって、制作者されたアナタの物では無くなっていまうからです。

イラストレーターで活躍されている方は、まず著作権を譲ったりはしません。雑誌やフリーペーパーなどに名前が記載されていると思います。著作権を譲ると名前は掲載できなくなります。

permalink

仮に会社側はイラスト1点1万円でとってきます。制作者に支払われるイラスト制作料金は、仮に1枚2000円~3000円だとします。月18万円程度稼ぐには最低でも60~90枚も描かないといけません。修正も当然発生しますし、納期もあります。

あなたはずっとイラストを描き続けられますか?

1枚描くのに大体、早い方でも平均1~3日位はかかるのではないでしょうか? 月10枚描いた場合、OKが出るのが5~6枚だとすると月1万5000円程になります。頑張って15枚描き、全てOKをもらえると・・・

それでも。4万5000円です。場合によっては、源泉徴収10%引かれますので、受け取りは4万500円です。 20日以上イラストを描き続けて、時間がたくさんかかるわりには、アルバイトをするよりも収入が少ない事になります。

制作料金も少なく、イラストも自分が作ったとは言えない。このようなお仕事をしたいですか?

そして、この契約や案件には、もう一つ重大な注意点があります。それは訂正やデザインの全変更があった場合、イラストを描いているのは会社ではないため、二つ返事で 「はい、何度でも気に入るまで作り直してきます」 となります。あなたの作業量がどんどん増えていきます。

会社側としては制作に1ヶ月フルにかかっても、なんの問題もありません。

そして、あなたのイラストを描いた著作権は放棄し、制作料金もOKが出たときだけ。さらに変更は相手がいうままに延々と繰り返され・・・ 契約があるので、完遂するまで断ることは出来ません。

心当たりのある方、多いと思いますが、

「自分の作品で制作料金をもらった。とても嬉しいです。」という声を聞きます。ですが、いくら良い作品を作っても「それを自分が作りました。」と言ったり、発表するのは契約違反になるのです。

permalink

仮に会社側はイラスト1点1万円でとってきます。制作者に支払われるイラスト制作料金は、仮に1枚2000円~3000円だとします。月18万円程度稼ぐには最低でも60~90枚も描かないといけません。修正も当然発生しますし、納期もあります。

あなたはずっとイラストを描き続けられますか?

1枚描くのに大体、早い方でも平均1~3日位はかかるのではないでしょうか? 月10枚描いた場合、OKが出るのが5~6枚だとすると月1万5000円程になります。頑張って15枚描き、全てOKをもらえると・・・

それでも。4万5000円です。場合によっては、源泉徴収10%引かれますので、受け取りは4万500円です。 20日以上イラストを描き続けて、時間がたくさんかかるわりには、アルバイトをするよりも収入が少ない事になります。

制作料金も少なく、イラストも自分が作ったとは言えない。このようなお仕事をしたいですか?

そして、この契約や案件には、もう一つ重大な注意点があります。それは訂正やデザインの全変更があった場合、イラストを描いているのは会社ではないため、二つ返事で 「はい、何度でも気に入るまで作り直してきます」 となります。あなたの作業量がどんどん増えていきます。

会社側としては制作に1ヶ月フルにかかっても、なんの問題もありません。

そして、あなたのイラストを描いた著作権は放棄し、制作料金もOKが出たときだけ。さらに変更は相手がいうままに延々と繰り返され・・・ 契約があるので、完遂するまで断ることは出来ません。

心当たりのある方、多いと思いますが、

「自分の作品で制作料金をもらった。とても嬉しいです。」という声を聞きます。ですが、いくら良い作品を作っても「それを自分が作りました。」と言ったり、発表するのは契約違反になるのです。

permalink
ak47:

Coffee Shop Pinocchio, Itabashi

ak47:

Coffee Shop Pinocchio, Itabashi

(via flyeagle)

permalink
permalink
そして、実は私はこの記事で初めて知ったのだが、防災無線避難を呼びかけていたのは遠藤さん一人ではなかったらしい。少し調べてみたら、遠藤さんの上司にあたる男性もギリギリまで無線を離さず、津波にのまれて行方不明になられたとのこと。なのに遠藤さんばかりがクローズアップされるのはなぜかというと、きっと「結婚を目前にひかえた若い娘さん」てところが好まれたんじゃないかなという気がする。今回の教材の話だって、男性や年配の女性だったら「天使」なんてつけなかっただろうし。人の死から勝手に物語を読み込んで、「泣ける話」にしちゃう風潮にはちょっと辟易。