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まつむらーのたんぶらー

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Oct
19th
Thu
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whitecapps:
“No wait! You haven’t heard the best part!
”

whitecapps:

No wait! You haven’t heard the best part!

(Source: salome-mi-ange-mi-demon, via morutan)

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(Source: mykukula, via morutan)

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(Source: resimlerin-dili, via morutan)

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catgifcentral:
“Be careful what you are looking for, because one day you can find it”

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Be careful what you are looking for, because one day you can find it

(Source: catgifcentral, via otsune)

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“Be careful what you are looking for, because one day you can find it”

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Be careful what you are looking for, because one day you can find it

(Source: catgifcentral, via otsune)

Jun
28th
Wed
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Mar
1st
Wed
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幽霊研究先進国イギリスにおいて、人工的に幽霊を作り出す実験が行われ、 この実験は1976年にBBCにより放送された。

コリン・ウィルソン監修のシリーズ番組「Leap in the Dark」のなかで 行われた実験は次のように行われた。まず、ある女性に催眠術がかけられ、 その女性が見るであろう幽霊について詳しい説明がなされた。 次に、特定の男性に会うとその幽霊が見えるとする「後発性暗示」が、 その女性に与えられ、催眠術は解かれた。

ひとけのない波止場に立つ女性に、男性が歩み寄る。 その時、女性は今いた人が急に消えてしまったと不思議がった。 その消えた人の様子を質問すると、その答えは催眠術で与えられた幽霊そのものだった。また、女性から見てその幽霊(?)はごく普通の人間に見えたと言う。

この話には後日談がある。放送局や心霊研究家のところへ、 同じような幽霊を見たと言う報告が相次いだのである。 しかし、この幽霊は完全な創作であり、それ以前に目撃されたことはない。 つまり、幽霊話は噂だけでも伝染するものであり、元がニセモノでも構わない。 第2次大戦直前のアメリカでおこった火星人騒動も同じである。 幽霊製造実験は心霊スポット製造実験ともなったのだ。

Room of Mad Scientist (via petapeta)

2013-04-25

(via mmtkk)

(via okadadada)

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頼むパヤオが死ぬ前に原作ナウシカを劇場版にしてくれ。他の作品はともかく、あの原作はパヤオの最高傑作だよ

Twitter / Nakono731 (via y-kasa)

これガチだよなあ。これはガチだ。これは本当にやってほしい。この原作が作品としてもともと歴史上で最高の芸術作品10に入るレベルだってのもそうだが、当時は置いといて今ならばアニメーションの連作であの尺を、どのコマも質を落とさず映像作品にするだけのすべてのものが揃っているし、それにふさわしい作品だろうと思う。すべてのもの、という時に、宮崎駿という名前、世界のオーディエンスの数と質(数億人が期待している)、バッカーの数、協力者の数と質(筆頭者は庵野秀明だろうし、エヴァンゲリオンの25話500分の映像を想像すると、庵野さんが協力すれば制作の人的な側面も可能そう)ということで、実現可能な気がする。もちろん世界中から協力者が集まるだろうし。

劇場版の評価が最高であるとともに、原作の評価がそれを超えて、そのこともそこそこはしれわたっているから、事前にクラウドファンディングでもしたら50億くらい集まりそうな気がする。漫画原作大人買いしてる人の2割は買うだろうし。

何だろう、価値として「あの尺」の「最高の作品」を「最高の人とチーム」が「今までになかったサイズ感」で描くのを見てみたいよな。

これはガチだなあ。

(via toukubo)

(Source: twitter.com, via toukubo)

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toukubo:

bochinohito:

これ読んだ人の中にもおっぱいが残ってるしなあ

(via toukubo)

Sep
28th
Wed
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しずくだうみ 1st アルバム「都市の周縁」発売決定!

szkduminfo:

image

正統派のように見えて異端、マイノリティのようでオーソドックス。
そのリリカルでセンシティブな独自の世界観でじわじわと注目を集め、自ら「闇ポップ」を掲げるシンガーソングライター“しずくだうみ”待望の1stアルバム発売決定!

リリカルでセンシティブな独自の世界観がじわじわと注目を集め、自ら「闇ポップ」を標榜する女性シンガーソングライター“しずくだうみ”
これまでに3枚のEPを自主制作で発表してきた彼女が、待望の1stアルバムをなりすレコードからリリース!
待望のフル・アルバムとなる「都市の周縁」は、それまでの彼女の楽曲を制作してきた吉田仁郎(野獣のリリアン、ハルメンズX等)と、新たに藤木和人(旧東京パフォーマンスドール等)をアレンジャーに迎え、過去発表した3枚のEPからチョイスし新録音した楽曲と新曲で構成された1stアルバムにしてベスト・アルバム的な内容。
正統派のように見えて異端、マイノリティのようでオーソドックスな相反した要素を常に抱えた、唯一無二なしずくだうみの世界は10年代の女性SSWの新たな指針となりうる傑作です!!

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アーティスト:しずくだうみ
タイトル:都市の周縁
発売日:2016年11月16日
発売元:NARISU COMPACT DISC / HAYABUSA LANDINGS
品番:HYCA-3058
仕様:CD
価格:2300円+税
JAN:4571167364589

収録曲:
1.いじわるなきみのこと
2.ぐるぐる
3.さみしさのABC
4.部屋
5.ゲーム
6.パラレルワールド
7.水色
8.選ばれない
9.さようなら
10.夜の海の夢
11.おしまい

全作詞・作曲:しずくだうみ

参加ミュージシャン
藤木和人
吉田仁郎
石田力丸
久保田潤(tonetone)
谷井啓太(The World Will Tear Us Apart)

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プロモーションビデオ

「夜の海の夢 short ver.」

撮影:箪笥・飯本貴子 編集:しずくだうみ 出演:しずくだうみ、くぼたゆう

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プロフィール しずくだうみ
「闇ポップ」を掲げるシンガーソングライター。
主に鍵盤弾き語りで、時々バンドやユニットなどの形態も取り入れ都内を中心に活動。
これまでに自主盤で3枚のミニアルバムを発表。
http://szkduminfo.tumblr.com/
https://twitter.com/shizukuda__umi

レコ発ライブも決定!
しずくだうみ「都市の周縁」発売記念ライブ

神保町試聴室
2016.12.3(土)
開場18:30 開演19:00

出演:しずくだうみ
   ayU tokiO
    The World Will Tear Us Apart

予約:2500円/当日2800円 (1ドリンク, スナック込)

INFO:神保町試聴室
http://shicho.org/category/events/s1events/

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岡村詩野ライナーノーツ

しずくだうみ、という恐らく本名ではないだろう、あまりにリリカルで、でもほんの少しのウィットも感じさせる名前を聞いたのは、そんなに前のことではない。たぶん、1年とか、1年半とかそのくらい前のことだったと思う。その時点で彼女――そう、“しずくだうみ”というのは女性の名前なのだが――は既にいくつかのEPを発表しており、早速に彼女の音源をできる限り聴いてみたわけだが、実のところ最初は大いに戸惑ってしまった。
 声はとても個性的だ。可愛いとか素敵というありきたりな表現では伝えられない、ややファニーな風合いさえ感じさせる。だが、楽曲は明確な着地点を設けようとしないというか……例えば初期の「失恋ソング」や「夜の海の夢」といった楽曲には、キャロル・キングやランディ・ニューマンの“血筋”とも言える、ピアノ弾き語りの正攻法シンガー・ソングライター・スタイルを感じることができたが、「Katazuke(tidy a room)」はアンビエント~エレクトロニカの系譜上にあるようなインストゥルメンタルだし、初音ミクをフィーチュアした曲もある、という具合。「水色(仮)」もメロディアスな歌ものではあるがポスト・ロック以降の空気を確実に孕んでいて……どうやらピアノやギターでシンプルに演奏するだけではなく、リミックスなどの編集作業、PC上での大胆なカットアップも好んでサラリとこなせる力量とセンスも持ち合わせているようだ。この人のアイデンティティの真ん中には何があるのだろう、と、次々と曲を聴くたびにに迷子になってしまった。
 しかしながら、かように、弾き語りだけではなく、バンドやユニットでも活動し、アイドル・ユニット“ニュートリノ温泉”のプロデューサーでもある彼女は、宇多田ヒカル、阿部芙蓉美、YUIといったポピュラーな女性アーティストの作品を聴いて影響を受けたと認める極めて素直な24歳の女性だ。聞けば、小学生の頃から作詞をしたり、中学で曲を書いたりと早熟だったようだし、洋楽アーティストにも触れる機会は少なくなかったというが、一方でJポップという枠組みの中で語られるような大衆音楽への愛着をそのまま自分の作品の中に投影できる、柔軟で大らかな感覚の持ち主とお見受けする。おそらく、ポップスのど真ん中で勝負できるソングライティング力と自身の演出力を彼女は兼ね備えているだろう。でも、そのスイッチをどこで入れるのか、ブレーキをかけるのかの境目を冷静にジャッジすることもできる、きっとそんな音楽家だ。筆者が彼女の過去の作品を聴いて、最初は戸惑ってしまったのも、そのスイッチの気ままなまでの入れ替えがあまりにも眩しかったからに他ならない。
 しずくだうみ、というアーティストは、ポップ・ミュージックの内側も内側、最深部にも本気で踏み込めるだろうし、その中で夢中になって人生を賭けることもできるだろう。けれど、他方、そのフリンジでシニカルに自分の才能を転がすこともできるはずだ。『都市の周縁』という、アイロニカルなタイトルを、この自身最初の大事なアルバムに与えてしまうような洒脱な……いや、捻くれた目線をも持っていることの意味。そして、このアルバムで聴かせてくれる世界が、紛れもなく彼女自身の言葉と旋律のみで形成された純度の高い作品であることの意味。その両者のアンビバレントな繋がりを紐解くがごとく、このアルバムという名の玉手箱をわっと開けてみると、そこには6曲目のタイトルさながらのパラレルワールドが広がっていく。
 そこにはハッカのキャンディーもあれば甘いキャラメルもあれば、凶器にだってなりうる尖ったフォークやロープも入っている、何に使うのかわからない部品や工具もその中には転がっていた。これら我々現代人が暮らす生活の風景を黙って支えている小道具を、しずくだうみは丁寧に拾い集めては一つ一つ四次元ポケットに仕舞いこみ、ゆさゆさと静かに振ってみている。そうやって揺さぶった時に鳴っている音こそが……きっとこの『都市の周縁』なのだろう。

 さあ、都市が小さく軋む音を感じとってみよう。


2016年9月
岡村詩野